塗装について

何を目的に塗り替えをするか

・建物を雨風から守る
・見た目を美しく
・資産価値を上げる(保つ)

こういう症状は要注意!

・ 雨漏りしている。
・外壁に汚れやひび割れが入っている。変色してきている。
・ベランダの手すりや門扉、鉄の部分が錆びてきている。
・羽目板、戸袋、破風などの木部部分の塗料がはがれてきている。
・手で触ると色がつく
上記の症状がありましたら一度お電話(0742-24-5277)ください!!
お客様に合った解決方法をご提案いたします。

塗料の役割

目的・特性 種類 耐用年数 メリット
コスト重視 アクリル塗料 5~8年 短いサイクルで塗り替えたいときに有利
防水性を重視 弾性アクリル塗料 7~10年 「ゴム状の膜」を形成するので外壁向き
防汚性を重視 シリコン塗料 12~15年 「ゴム状の膜」を形成するので外壁向き
防汚性・防水性を重視 シリコンウレタン塗料 12~15年 シリコンとウレタンのメリットを両立した塗料。カビも生えにくく、防水性も兼ね備える。
耐久性を重視 フッ素塗料 15~25年 塗料の極め付き。フッ素樹脂成分を含んだ反応硬化型塗料で、塗膜の寿命が非常に長い。水洗いで汚れが落ちる。
バランスを重視 ウレタン塗料 8~10年 反応硬化型塗料で、ウレタン可橋結合により強い塗膜を形成する。価格も平均的に抑えられている。

塗装価格の目安

塗装単価は変動します。
下記のように住宅の塗り替え価格については、一律に単価を決定出来ず比較が難しいです。

会社形態によって変動

会社によっては、一括下請けをされていたり直接施工されていたりと、会社形態・方針(利益率の確保)は価格に少なからず影響します。

家の状況によって変動

築5年の家と築10年の家を比較すると、築10年の家のほうがひび割れや塗膜の劣化等、下地調整・補修費用がかさみます。そのため同じ家でも状況により工事価格は変動します。

作業時の障害や弊害によって変動

工事が行いやすいか否かで、普通よりも工事日数がかかってしまい日数が余計にかかる分だけ単価が上がってしまいます。

施工免責の違いによって変動

戸建と集合住宅では、塗装単価が異なります。それは、施工面積が大きいほど単価がさがるからです。戸建でも坪数や施工面積で塗装単価は異なります。

価格の構成

塗装の価格を構成しているものは、主に三つあります。

直接費用

主に塗料や工賃の費用です。性能の良い塗料を使用すると費用もかかります。工賃に関してはさほど変動はありませんが、適性以外に高い金額を要求する業者には注意が必要です。価格の変動の主なものはこの直接費用です。

間接費用

足場の設置や養生にかかる費用です。特に大きく価格の変動はありません。

諸経費

車両運搬・保険などの費用です。特に大きな価格変動はありません。
大阪・奈良・京都の塗装に関するお問い合わせは0742-24-5277

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